小指だからこそ!ピンキーリングのサイズ選びは正確に行うべき理由

ピンキーリングは、小指にはめるからこそ正確なサイズ測定が必要です。ピンキーリングが外れやすい人、なくしてしまいやすい人は、サイズが合っていない可能性があります。まずは、正確にサイズ測定し、自分の指にピッタリ合うことを確認してから購入しましょう。今回は、ピンキーリング選びの際の、正確なサイズ測定が大切な理由について詳しく解説します。


むくみ等でサイズが変わることはある

指の太さは、むくみ等によってサイズが変わることはよくあります。皆さんも、手持ちのリングがきつかったりゆるかったりした経験があることでしょう。体調不良や塩分の取りすぎなどの影響で体内に水分がとどまると、指にむくみが発生するのです。むくんだ日は、指が太くなるだけでなく動かしづらいと感じることでしょう。

しかし、本来の指の太さではないので、正確なサイズのピンキーリングを購入するためには、むくみがないときに選ぶことが基本です。むくみがある日に選ぶと、オーバーサイズのものを選んでしまいがちです。

また、時間帯にも注意しましょう。朝はむくみが出ていることが多いので、午後以降にサイズを測ることが大切です。午後なら、大抵の場合はスッキリした指に戻っていることでしょう。ただし、午後になってもむくみが引かない日は、ピンキーリングの購入に向きません。改めてほかの日に検討しましょう。


小指のリングサイズをしっかり測るのは紛失防止のため

小指のリングサイズをしっかり測ることは、紛失防止のためでもあります。ピンキーリングがゆるすぎれば、すぐに外れてしまいます。ピッタリのサイズで買ったつもりでも、いつのまにか外れていたりなくしていたりするのは、ゆるすぎることが原因です。せっかくお気に入りのピンキーリングを購入しても紛失してしまえば意味がありません。

紛失を防止するためにも、しっかりサイズを測ってから購入しましょう。むくみが出ていない日に、メジャーやひもを指に巻いてサイズを測定してください。その上で、はめてみてピッタリのものを選ぶことが大切です。キツめのものを選んだほうが外れなくていいのでは、と考える人もいるでしょう。確かに、キツめのものなら外れにくいので紛失防止になりそうですよね。

しかし、むくみが出ていない日にキツいものを選ぶと、少しむくんだだけでも指に入らなくなってしまいます。また、キツいサイズのピンキーリングは、小指を圧迫して血行不良や痛みをもたらすことがあります。ひどい場合は、傷になってしまうこともあるので注意してください。


まとめ

ピンキーリングは、小指にはめるからこそ正確なサイズ選びが大切です。ピンキーリングの選び方で最も大切なのは、自分のサイズにピッタリ合ったサイズであることです。まずは、むくみがない日や時間帯に測定してください。むくみがある日に選ぶとオーバーサイズになり、すぐに外れたり「紛失したりしやすくなります。ただし、紛失防止のためであっても、キツすぎるものは血行不良や痛みなどの原因になるので避けてください。