なぜピンキーリングは人気が高い?

今、女性たちにピンキーリングの人気が高まっています。ピンキーリングは、普段から気軽につけられ、上品なオシャレができるアイテム♡ また、ピンキーリングには幸運を高める・維持するという意味もあります。
単なるファッションアイテムとしてだけではなく、幸運を運んでくれるお守りジュエリーとしての意味もあるのです。今回は、リングの中でもピンキーリングの人気が高い理由について詳しく見ていきましょう。

ファッションリングとして気軽につけられる♡

ピンキーリングとは、小指につける指輪のこと。そのため、華奢で繊細なときめくようなデザインが多いです。また、邪魔になりにくいので気軽につけられ、ずっとはめていられるのも人気の理由でしょう。
さて、普段ファッションとして指輪をしない人にとっては、指輪=薬指を思い浮かべる人もいらっしゃるのではないでしょうか。薬指に指輪をつけていれば、もしかして彼氏にもらったのかな? と思ったりしちゃいますよね。

左手の薬指なら、恋人がいたり婚約中・結婚していることを意味します。男性も恋人とのペアリングや、結婚してから左手の薬指に結婚指輪をつけている人が多いですね。つまり、薬指に指輪をつけていることは特定のパートナーがいることのアピールにもなるのです。

その点、小指にはめるピンキーリングなら、パートナーの有無や性別に関係なく楽しめます。指輪をしたいけど、薬指につけるのは抵抗があるとか、ほかの指だと仕事や家事の邪魔になるのが困るといったケースでも、ピンキーリングならあまり気にせず手を使えそうです。


ピンキーリングに込められた意味

小指は「チャンスや秘密」の象徴と言われています。つまり、ピンキーリングを小指にはめることは、願掛けの意味にもなるのです。秘めた思いを叶えたい、幸せのチャンスをつかみたい人にも、おすすめのアイテムと言えます。

さらに、ピンキーリングを左につけるのと右につけるのとでは意味が異なります。
左の小指は「変化とチャンス」の象徴であり、チャンスや幸せを呼び込む効果が期待できます。現状を変えたいという人は、左手に着けるといいでしょう。
一方、右の小指には、「現実の力」という意味があります。自分の魅力や実力を最大限に発揮し、より幸せになりたいときにおすすめです。右手に着けるのなら、自分の誕生石がついたものもおすすめです。


ピンキーリングなら気軽にプレゼント

男性から女性への指輪は、どうしても意味が込められてしまうようで贈るタイミングなども考えてしまいますよね。しかし、ピンキーリングならファッションアイテムとしてプレゼントできます。
付き合ってすぐの彼女の誕生日など、まだ指輪は早いかもしれない……? というシチュエーションのプレゼントにもぴったり。また、幸運をつかむお守りという意味もあるので、これから恋人になりたい女性へピンキーリングをプレゼントするのもおすすめですよ。


まとめ♡

ピンキーリングの人気が高い理由には、オシャレで気軽につけられることや、幸運を運ぶお守りジュエリーになることなどがあります。
薬指などにほかの指輪をつけていても、違和感なくコーディネートしやすく、お気に入りのブランドやデザイン・誕生石のものを選んだり幸運のお守りとしてつけたりなど、楽しみ方もさまざまです。それに、ピンキーリングなら男性から女性へプレゼントしても喜んで受け取ってもらえるでしょう。